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佐々木実美

鹿児島県鹿児島市生まれ。東京音楽大学、同学大学院科目等履修生、ハンガリー国立リスト音楽院卒業・修了。霧島国際音楽祭マスターコース、ぎふ・リスト音楽院マスターコース、フィンランド・スオラハティ国際音楽祭マスターコース、フィンランド・ロヒアミュージックサマーキャンプ・マスターコース、ニューヨーク・サミット音楽祭講習会修了。
2005年 加音オーケストラ定期演奏会にてソリストをつとめる。
2009年 日本・ハンガリー友好50周年記念演奏会にオーケストラメンバーとして出演。
2010年 フィンランド・ロヒア音楽祭オーケストラ演奏会にてソリストをつとめる。
2011年 駐日ハンガリー大使館主催大使館コンサートに出演。
2012年 ブダペスト・スプリングフェスティバルに参加。ヴェスプレーム市・ドホナーニ音楽学校におけるスペシャルコンサート、リスト音楽院・フレンドシップコンサート10周年記念演奏会に出演。
2014年 ベルリンフィルハーモニーホールにて行われた東京・ベルリン友好都市提携20周年記念第九演奏会にオーケストラメンバーとして出演。ぎふ・リスト音楽院マスターコース20周年記念マスターコンサートに出演。
2015年、鹿児島で開催された第30回国民文化祭提案事業として、鹿児島のメンバーを中心に結成したプロ弦楽オーケストラ、ムジチ・ディ・サツマーレ結成記念演奏会を開催。
2017年2月、大阪府堺市の第200回VIEW21ランチタイムコンサートに出演、同年6月より大阪の若手実力派室内オーケストラ、セレーノ・チェンバー・オーケストラの第2ヴァイオリン首席として関西方面でも定期的に演奏している。
ソロ、室内楽、オーケストラ、スタジオレコーディングと日本全国、または欧米で幅広く活動を展開。ヴィオラ奏者としても活動、またジャズやポップスのサポートなど他ジャンルでの活動も行い、また南日本音楽コンクール審査員や山野楽器等にて後進の育成と指導にあたり、ヴァイオリン演奏の普及にも務めている。
これまでにヴァイオリンを井上啓子、原田太志、江藤俊哉、ゲルハルト・ボッセ、景山誠治、東彩子、サバディ・ヴィルモシュ、高木和弘の各氏に師事。また薩摩琵琶・錦糸流を中川鶴女氏に師事。日本リスト音楽院楽友会会員、日本弦楽演奏家連盟認定メンバー。池袋チェンバーオーケストラトレーナー。

 

教えられること

ヴァイオリン、ヴィオラ
クラシック・ポップス・フィドル奏法、基礎練習、楽譜の読み方、ソルフェージュ、リトミック、楽典
初級ピアノ

講師からのコメント

楽器のテクニック習得は日々の効率的なトレーニングが大切です。
お子様にはリトミックを織り混ぜて、大人の生徒さんにはなじみ深い曲を使いながら、一人一人のニーズに沿って楽しくレベルアップできるようお手伝いいたします。
これまでの生徒数100名以上、Webレッスン2018年より開始。

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担当:関東エリア